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D.C. Girl's Symphony ~ダ・カーポ~ ガールズシンフォニー

 


電撃オンラインより

2008年に発売されたPC用AVG『D.C. Girl's Symphony ~ダ・カーポ~ ガールズシンフォニー』に、新たな要素を加えてPSPに移植したAVG。
物語の舞台は、1年中枯れない桜が咲く島・初音島で、島内にある風見学園付属に通う少女を中心にストーリーが展開する。
新要素としては、計12本の新シチュエーションシナリオを追加。
エンディングを迎えると、攻略キャラクター1人につき2本ずつ追加ショートシナリオが登場する。
また、追加シナリオでは、キャラクターが季節に合わせて本編とは異なる服装を見せてくれる。






ダ・カーポシリーズ初めてプレイしました。
良作です。
ちょっとした不思議要素が入るものの、丁寧な物語の進め方に好感です。
最近の乙女ゲーに多い、「え?いつからそこまで好きになったの?」という展開がない。
お互いにだんだん好きになっていく感じ。「お互いに」です。ここ重要。
青春。恋しちゃってるって感じます。そして後半両思いになった後が切なかったり。
私は基本的に両思いになった後の話はだらだら続けて欲しくない人なのですが、このゲームのシナリオは大丈夫でした。
つい、読んでしまいます。

難があるとすれば、丁寧なシナリオ故に先の展開が読めてしまうこと。
そんなに長時間プレイするタイプではないこと。
あと糖度はそんなに高くはないことですかね。
コレくらいが丁度いいという方もいらっしゃいますでしょうが…
攻略は簡単です。
乙女ゲーム初心者、またはさらっと乙女ゲーしたい人向けですかね。
ちなみに、作業ゲー育成ゲー苦手な私には丁度よかったです。

でも、本当に良作です。
オトメイトさんだからシステムも悪くないし。
次回作あるなら買おうと思います。
今後も期待。



追記はネタバレありの感想です。






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at 00:01, サルすべり, 乙女ホイホイ

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プリティ☆ウィッチ☆アカデミー






STORY


『シルバースターアカデミーには、すべての願いを叶えてくれる黄金の竜がいる』

名門魔法アカデミー「シルバースターアカデミー」に入学した主人公、ユメ。
しかし補欠合格、その選抜はくじ引きという「運」だけで入学したため、周りはついていけないレベルの人ばかり。
けれどユメにはどうしても叶えたい願いがあった。

『私の本当のお父さんとお母さんって、どこにいるの?』

十四歳の誕生日に、自分と家族の血がつながっていないと母から知らされ、ユメは自分のルーツを探したいと思っていたのだ。

『知る以上は望まないから。だって私の家族は、お母さんとアキトだけだもんね』

けれどユメが竜への願いを温めるのと同時に、血のつながらない弟、アキトも秘めた願いを抱えていた。
ユメと違って神童と呼ばれるほどの天才魔法使いであるアキトは、アカデミーに首席で入学する。
姉弟二人、仲良く竜を目指して頑張ろうと提案するユメに、いらだちをもってこう答えるのだった。

『俺はお前なんか、とっくに家族だなんて思ってねえんだ』
 
ショックを受けるユメだったが、アキトの真意は言葉通りの内容ではなかった。
アカデミーには世界中から秘めた願いを抱えた少年少女たちが集まり、竜に出会うことを目指す。
叶うはずのない願いを叶えるために。











今回は乙女ゲーム紹介します。
ですが18禁の乙女ゲーですので年齢満たない人はご遠慮くださいね。

この作品の魅力はキャラの魅力とボリュームあるストーリーですね!
私必死でプレイしてしまいました。徹夜ですよ。
キャラは攻略対象は勿論の事、サブキャラクターも魅力的。
このキャラの過去知りたい!って思っちゃったりします。
選択肢は少なくて簡単です。
ゲームを楽しむというより、少女マンガを楽しむ感じ。
主人公もそれなりに個性あるし。
主人公=私派の方にはお勧めできないかな。
私は違うので全然大丈夫だったのですが。
イラストは夢夢で甘甘な雰囲気ですが、シナリオはそんなに甘くなかったですよ!
少年少女たちが運命に戦いを挑む話!…っていったら熱血モノに見えるな…
ギャグシーンもラブなシーンどっちも楽しめます。
キャラが濃いから日常も楽しい。
だからシリアスなシーンは切なさ倍増!引き込まれます。

魅力的なキャラに出会いたい方是非お勧めです!



追記から私の個人的なネタバレ配慮なしの感想です。
プレイし終わって気になった方はどぞ!
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at 12:30, サルすべり, 乙女ホイホイ

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら



内容(「BOOK」データベースより)

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。
はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。
みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。
家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。





エロゲっぽい表紙と経済っぽい内容に惹かれて読んでみました。
国語の教科書のような文章に最初は戸惑いましたが、読みやすかったです。
あんまり人物名とか学校名出てないから覚えなくて楽。(例→??高等学校とかでなく私立の強豪校という紹介)
でも、その分物語の中に入り込めない感じ。
あっさりをとるかじっくりをとるか。この本は前者。
3時間ちょいくらいで読めちゃいました。
っていうか、一気に読んでしまったというほうが正しいですね。
女子マネがどうやって甲子園に連れて行くのか・・・?どうやってどうやって?
ーって感じでどんどこページが進みます。
若干上手くいきすぎでは?とか思うけど、この本のカラー的にそれでもいいかな、そこは重要でないかな?って感じました。
ちゃんと感動するところとか泣くところあります。
私、あんまり小説で泣かないタイプなんですが、これはうるっときた。
期待してなかったってのもありますけど。
アニメとかにしたらそれぞれのキャラがよくわかっていいんじゃないだろうか。
女の子キャラと幼馴染一名しかキャラ絵ないし…
男キャラも結構いい感じだと思うんだけどな。


と、いうわけでお勧めです。
エロゲのような絵ですが、女の子でも楽しく読めます。



at 22:51, サルすべり, 普通にお勧めなモノ。

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サモンナイトクラフトソードシリーズ

今回はサモンナイトクラフトソードシリーズを紹介したいと思います。
アドバンスで、古い作品なのでまとめてみました。
武器創造バトルRPGらしいです。戦闘はティルズシリーズに近い?
勿論、夜会話があり、キャラEDが楽しめます。
クリア後にまた新たなダンジョンが出現したりと、武器を極めたりとやり込み要素も満載です。
はまる人ははまります。

個人的感想は作品紹介の後にまとめて書いておきます!





〜サモクラ1のあらすじ〜
海上に浮かぶ剣の都・ワイスタァンでは、鍛冶師の代表者である鍛聖を決めるトーナメントが開催されることになった。
主人公の父・シンテツは黒鉄の鍛聖と呼ばれていたが、3年前に失踪してしまっていた。
新米鍛冶師である主人公は、父の意志を受け継ぎ、このトーナメントに出場して鍛聖を目指す。
トーナメント中の様々な出来事で、主人公はこの海上都市の秘密、そしてトーナメントの真の目的を知ることになる。






〜サモクラ2のあらすじ〜
リィンバウムのとある切り立った崖の上に存在する「クリーフ村」。
その村には凶悪な召喚獣「ゴウラ」を封じた遺跡があり、代々コルトハーツの姓と特殊な力を持った「魔刃(まじん)使い」と呼ばれる一族が封印を守り続けてきた。

主人公がまだ幼い頃、ゴウラの封印を解いてその力を利用しようとする召喚師が村に現れた。
村の人々は力を合わせて戦い、ゴウラの封印を守ることに成功するが、傷付いた主人公の命を助ける為に、父のグレアムは魔刃使いの力を主人公に与えて死んでしまった。
主人公はそれ以来、父の友人であった鍛冶師ベルグに預けられ、鍛冶師見習いとして育てられてきた。

ある日、親友であるリョウガと「負けた方が勝った方の言うことを一つ聞く」という約束で勝負し負けてしまった主人公は、関係者以外立ち入り禁止であるゴウラを封印した遺跡の中にリョウガを連れて行く約束をする。
しかし、リョウガの正体は鬼妖界シルターンの召喚獣であり、その目的はゴウラの封印を解く事だった。幸いすぐにゴウラが解放される事は無かったが、リョウガは姿を消し、いつゴウラが完全に復活してしまうかも分からない。
主人公はゴウラを再び封印する為、そして親友リョウガの真意を知る為、ゴウラを封じる力を持つという失われた四本の「魔刃」を探す冒険に出るのだった。







〜サモクラ3のあらすじ〜
主人公は、プロスバンの町で出会った鍛冶師・ロブに憧れ、彼に弟子入りをする。
しかし、ロブははぐれ召喚獣に殺されてしまう。
そして今は彼のパートナーであった召喚獣を新たな親方とし、「親方が召喚獣」という理由で軽蔑されることもあるが、それにもめげず修行に励んでいた。

ある日、主人公が暮らす工房に謎の召喚獣が現れ、親方に怪我を負わせる。
召喚獣を追った主人公は謎の少女・ミューノと出会う。
ボスタフ工房の人間に絡まれている彼女を助けた主人公は、探していた召喚獣が彼女の護衛獣だったことを知る。
お詫びとして、ミューノは工房の手伝いを、召喚獣は主人公のパートナーを務めることになった。
ミューノを狙う組織について知った主人公は、パートナーと共に彼女を守る決心をする。
そして主人公は、リィンバウム全土を脅かす陰謀に巻き込まれていく…。






作品を追うごとにシステム充実・画面が鮮やか・ボイス多めになってきています。
なので個人的には順番にプレイするのがお勧め。
まぁ、話は繋がってませんので好きにプレイしたらいいと思いますが。
ちなみに
サモクラ1→主人公・プラティ 護衛獣・ラショウ
サモクラ2→主人公・エア 護衛獣・レキ
サモクラ3→主人公・リフモニカ 護衛獣・キルフィス
で各作品それぞれ一周ずつプレイしました。
無論すべて護衛獣ED!
全体的に甘さは控えめで男主人公基準のシナリオっぽい。
女キャラにアプローチされたりやきもちやかれたりする女主人公とかあったりするから。
サモクラ1は百合作品として一部有名。
でも個人的に男キャラ好みが多いのは1です。
ラショウカッコイイんです!真っ先に彼選んだよ私。
サクロさんやヴァリラも気になってるので二周目したいな〜って思ってます。

サモクラ1・2はサモナイキャラが出てくるので違う楽しみもあります。
1は契約者であるハヤト・ナツミ・トウヤ・アヤのいずれか一人が。
2はネスティとアメルとマグナorトリスが出てきます。
私は1ではアヤを2ではトリスに出てきてもらいました。
選べるならやっぱりこのチョイスですよ私。
テンション無駄に上がりました。



古い作品ですが、面白かったです。
やっぱ名作はいつでも面白いんですね。
DSでアドバンスソフト遊べるので、持っている人は是非遊んでほしい作品です。
安いですしね!
ではでは!

at 14:43, サルすべり, 乙女ホイホイ

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サモンナイトX



あらすじ(ウィキペディアより)

戦争により、それぞれ英雄と皇帝を失った2大国・セレスティア王国とデルティアナ帝国は、休戦協定としてお互いの国の皇子を人質交換し、友好を保っていた。

それから10年後、人質交換終了の日。祖国に戻ってきたデルティアナ帝国皇子・ディランは、帝国がセレスティア王国に攻め込むことを聞かされる。その上、ディランはその王国陥落作戦隊の隊長に任命されるのだった……。



サモナイシリーズ10周年記念作品第一弾。
面白かったです。そんなに難しくない動作ですし。
絵が可愛くてキャラ魅力的です。
そして甘い!とっても甘い!
乙女ゲーのようなラブラブ必殺技ができちゃったりします。
これがまた照れる!
しかし、甘い分、ツンデレ度が低いです。
みんな主人公大好き!ハーレムです。
ハーレム好きな人、デレデレ甘々好きな人向けかな?
まぁ、サモナイは乙女ゲーではないので、あまり期待されてもこまりますが…
一般ゲームなのに乙女ゲーみたいにキャラEDがある!…というのがサモナイシリーズの萌所だと私は思ってます。

ちなみに私は
一週目・主人公ファラ 夜会話ガーリット
二週目・主人公ファラ 夜会話ファング
です。
例によって、女主人公ばっかりですよ。
わりとあつーい事言ってくれてるんですが、顔を赤くするくらいで決定的な返事を一切しないファラは罪な人だぜ。
ディラン?
主人公でプレイするのも夜会話でプレイするのもあんまり気が進まない…気が向いたらします。
次プレイするなら主人公ファラで夜会話ザイツさんかな?

at 15:07, サルすべり, 乙女ホイホイ

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